浴室は既存のタイルの上から貼れる内装パネルを施工しました。浴室全部の改修にはコストがかかるので
解体をしないで、施工が出来る商品を選びました。
新規導入設備は浴室乾燥機です。
☆フクビ化学工業株式会社・浴室サニタリーゾーン内装パネル、浴室床シートアンカラ。
☆MITSUBISHU:浴室バス乾燥機(V-143BZ)
施工写真と共に説明します。
※改修前の壁の状況です。タイル貼りの壁です。
※改修前の天井の状況です。FRP製のバスリブです。バス乾燥機、点検口を取付けるので、既存の天井
は壊します。
※天井の下地状況です。バス乾燥機と点検口の補強をします。
※バス乾燥機取付部の補強状況です。壁の四角は換気扇が付いていました。
※天井下地貼り状況です。下の写真の位置にバス乾燥機が付きます。
※換気用の開口になります。100Φの穴をコアドリルであけます。
※貫通パイプを挿入して固定します。外部はフードを取付けます。
※上の写真はトイレ、下の写真は脱衣室の天井です。バス乾燥機からの換気用の配管です。(100Φ開口)
※カバーを取付けて、トイレと脱衣室側は完了です。
※天井内の配管の接続状況です。
※天井の開口状況です。奥がバス乾燥機取付位置、手前が点検口の開口です。(455mm×455mm)
天井の仕上げ工程になります。防水シートを仕上げ前に貼ります。
※天井の仕上げ貼り状況です。
※コーナーの見切り取付状況です。
※天井の仕上げの完了です。バス乾燥機と点検口を取付けます。
※開口に枠を取付け、配管部材を固定します。左は吐き出し(換気)右の2つが給気でトイレと脱衣室の
天井に配管がつながっています。
※本体の取付です。まっすぐに挿入すると脱落防止の返しが引っ掛かり、落ちなくなります。同時に
部材の引っ掛け部分が本体に引っ掛かり、配管と本体がつながります。
※バス乾燥機の取付が完了です。
※壁の仕上げ貼りに入る前に混合栓を外し、水止めをします。
※壁の仕上げ状況です。
※混合栓、シャワー、給湯器リモコン等を復旧します。
※床の仕上げ状況です。
※新しい目皿を取付けて、コーキング処理をして完了です。